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2011年 06月 10日

月江寺界隈 #1

富士急行の月江寺(げっこうじ)駅は、近くにある臨済宗のお寺「月江寺」にその駅名が由来しています。
月江寺周辺の商店街は“昭和で時代が止まった町”と呼ばれるくらい、レトロな(寂れた?)街並みが残っているところです。
昨日のツーレポ版記事ではダイジェストで紹介しましたが、今回はさらに詳細な内容でUPしてみたいと思います。
まずは一見おしゃれなカラーリングの月江寺駅から、街中散策に出かけてみました。
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「駅前名店街」ですが、いきなり“シャッター通り”が続いているのに驚きます。
もちろんちゃんと営業しているお店や新しく出来たお店もあるわけで、ちょうど商店街の人たちが周辺の清掃活動をやっていたりしました。
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川には生活排水も流れ込んでいますが、水源が富士山の伏流水のためか、流れも速くわりとキレイな流れです。
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午前10時頃ですが、人通りがほとんどありません。
通り過ぎるクルマは多いんですが…。
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国道139号沿いの商店街ですが、シャッターが降りたままになっている店が異常に多かったですね。
木曜日が定休日の店が多いのかと思いましたが、どう見ても閉店しているようで…。
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吉田うどんではかなり有名なお店の、「桜井うどん」です。
商店街から少しわき道に入ったところにあり、富士吉田のうどん店らしいなかなか趣のある店構えでした。
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10時の開店直後なので店内はガラガラですが、お昼時にはずいぶん混雑するみたいです。
有名人も数多く訪れるようで、壁にはたくさんの色紙が飾られていました。
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「吉田うどん」は具の茹でたキャベツが特徴ですが、その元祖が「桜井うどん」なのだそうです。
ここのメニューは「温かいの」と「冷たいの」の二種類のみで、具はキャベツと油揚げだけ。店に入るすぐ、どっちにするか聞かれます。
今日は「温かいの」にしてみました。値段はどちらも350円です。
さっぱりとした味付けで、ものすごくシンプルなうどんですね。
もちろん、吉田うどんではおなじみの、ものすごく辛い薬味も用意されています。
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国道139号沿いの商店街に戻ります。
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アーケードが…。
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裏路地を覗いてみると…。
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ここはかつて旅館だったと思われますが、裏通りに入るとこんな感じで朽ちてゆく建物がたくさんあって…。
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小さな路地にも名前が付けられています。
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子の神神社です。
この界隈が、いちばんディープな感じのするエリアですね。
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Nikon D80 + AF-S DX VR 18-200mm F3.5-5.6G
山梨県富士吉田市
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by nori-ykt02 | 2011-06-10 21:57 | 風景


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